導入編 – PT3で地デジサーバを構築


今更ながらPT3を使って地デジサーバを構築していく。私はCentOS6.5に入れているが、コマンドの検証のために、VirtualPCにCentOS7.0を入れて試してみたところ、perlのバージョンが新しいために依存性解決ができなかった。この場合はスマートカードリーダー関連のソースを自前でビルドする必要がありそうだ。

使用する機器は、PT3カードリーダーとB-CASカード。
B-CASカード単品では売っていないので、昔使ってたテレビに刺さっていたものなどを流用しよう。
あとは、amazonでも買えてしまう。
PT3は、PCIExpress対応であり、PCI対応でないので注意。PT2まではPCI対応だったが、PCIExpress対応のが出たおかげで、うちのサーバにも導入可能になった。

PT3の地デジサーバ構築は、だいたい以下のような作業で行える。
・カードリーダーのドライバインストール
・PT3のドライバインストール
・録画ソフトのインストールと環境設定
・tsからmp4への変換設定(オプション)

手順はほぼ下記サイト様を参考にした。
PT3 導入  CentOS6.3_64bit epgrec  (前半)
ubuntu13.10+pt3+epgrecの環境構築

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