debianで無線lan子機使用(Ralink製)


最近はLinuxの無線lan子機の認識率は良くなってきたようだけど、家にあった無線lan子機(WLI-UC-G301N)は、debianに挿すだけでは認識しなかった。
搭載しているネットワークカードがRelink製の場合は、ドライバがパッケージ化されているようで、簡単に認識させることができた。

まずは、ワイヤレス系のコマンドをインストールする。

# aptitude install wireless-tools


usb自体を認識しているかと、チップセットの確認をする。

# lsusb
Bus 001 Device 003: ID 0411:016f BUFFALO INC. (formerly MelCo., Inc.) WLI-UC-G301N Wireless LAN Adapter [Ralink RT3072]


Ralink製であれば、このサイトで対応済みのチップセットかを確認し、対応していればリポジトリからドライバをインストールできる。

# apt-get install firmware-ralink

ちなみに、このパッケージはsqueeze以前は無かった気がするので、人によってはリポジトリの編集が必要かもしれない。(未確認)

ドライバを入れたら一度再起動

# shutdown -r now


起動してきたら、スキャンしてみる。

# iwlist wlan0 scanning


これで付近のアクセスポイントを検出できていれば、子機の準備はOK

無線lanを使用したネットワーク接続へ

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