debianで無線lanを使用してネットワーク接続する


debianで無線lan子機を認識したので、wpaを使用して無線lanのアクセスポイントに接続してみる。

①まずはアクセスポイントを検索する。

# iwlist wlan0 scanning
ESSID:”XXXXX

ここでは目的のSSIDが見つかればOK

②SSIDとパスフレーズからWPA-PSKのキーを生成する。

# wpa_passphrase SSID パスフレーズ ←自分の無線lan環境から
network={
ssid=”XXXXX
#psk=”パスフレーズ
psk=hogehoge
}


③ネットワーク設定のファイルを編集する。

# vi /etc/network/interfaces
auto wlan0
allow-hotplug wlan0
iface wlan0 inet static
address 192.168.2.20 ←設定したいIPアドレス
network 192.168.0.0
netmask 255.255.255.0
broadcast 192.168.2.255
gateway 192.168.2.1
dns-nameservers 192.168.2.1
wpa-conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf


④wpa_supplicant用の設定ファイルを編集する。
ssidとpskをwpa_passphraseで出力した値にする。

# vi /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
nterface=DIR=/var/run/wpa_supplicant GROUP=netdev
ctrl_interface_group=0
ap_scan=1
update_config=1
network={
ssid=”XXXXX
#psk=”パスフレーズ
psk=hogehoge
scan_ssid=1
proto=WPA WPA2
key_mgmt=WPA-PSK
pairwise=CCMP
group=CCMP
}


⑤ネットワークを再起動

# service networking restart


⑥IPアドレスが設定できていることを確認する。

# ifconfig
wlan0 Link encap:イーサネット ハードウェアアドレス 10:6f:3f:XX:XX:XX
inetアドレス:192.168.2.20 ブロードキャスト:192.168.2.255 マスク:255.255.255.0



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